実現したいこと

政治への想い

初の女性知事は誰だったかご存知ですか?
2000年に誕生した太田房江大阪府知事が初の女性知事です。
当時大学2年生だった私は、それまでの歴史で女性が
都道府県政のトップである知事職についたことがないという事実を知り、
非常に大きな衝撃を受けました。
それから約20年が経とうとしていますが、
日本の女性の社会進出や男女平等はまだまだ遅れています。
「ジェンダーギャップ指数(各国における男女格差を測る指標)」で
日本は、144か国中111位(2016年)で、過去最低に甘んじています。
(※2018年は149か国中110位)
残念ながら、何も変わっていない現実に新たな衝撃が重なりました。


「どうしてなんだろう」「どうしたらよいのだろう」
そんなジレンマを感じている中、小池百合子氏が
東京都知事に就任しました。小池都知事の誕生は
子育て中の私に、同じような境遇で想いをもつ女性たちの声を
政治に届けなくては、という想いを呼び起こさせました。

子育てと仕事との両立での葛藤、ワンオペ育児など
女性への負担がまだまだ大きい社会構造です。

女性にとって子育てしやすい、働きやすい社会はきっと男性にも
生きやすい社会になるはずです。

そういった想いで、2017年7月の東京都議会議員選挙に初挑戦しました。

東京から、しながわから、よりよい未来をつくっていく

実現したい東京

1. 誰もが自分らしくイキイキと生き続けられる東京へ

「女性活躍」という言葉がなくなる時代が早く来てほしい、そんな風に思っています。

もう女性は子育てに仕事に十分活躍しています。
このままでは、単純に女性の負担が増えるばかり。

今働いているママたちは、
子どもがやっと保育園に入園しても
「お子さんが熱を出しました」と呼び出しがあったら、
仕事中でも早退してお迎えに行かなくてはならない等、
ギリギリのところでやりくりしているのが現実です。
在宅での子育ても孤独になりがち、
ひとりで子育てを担う「ワンオペ育児」も大きな課題です。

これまでの長時間労働の文化を見直し、
多様な働き方を推進し、
男性がもっと家庭に参画して、
子育てや介護なども含めもっと家族に向き合えるような社会を実現しなくては、
夫婦ともに疲れ果ててしまいます。


働きたい人が働きやすい街。

もっと家族との時間を大切にしたい人にやさしい街。


そして、真のダイバーシティ&インクルージョンな(多様性があり、すべてが包みこまれる)
社会を目指して、障がい者を含め、スペシャルニーズがある(特別な支援が必要な)人たちも、
適切な療育や教育を受け、自分らしく生き暮らし続けられるよう環境整備を進めていきます。


<多様な働き方、男性の育児休暇取得、女性の再就職支援、インクルーシブ教育の推進 など>

2. 世界からヒト・モノ・お金・情報が集まる活気ある東京へ

シンガポールで暮らしてみて、ヒト・モノ・カネが集まる活気を実感しました。
時代はグローバル社会。世界をいかに巻き込むかを考えていかなければなりません。

東京の文化や観光資源、教育などの魅力や強みを伸ばし、地元の人たちが誇りを持って「住み続ける街」でありながら、世界中があこがれて「訪れたくなる街」さらには「住みたくなる街」を作っていきたい、そんな思いを持って挑戦していきます。

<ベイエリアのポテンシャルの最大化、ナイトタイム観光の推進、文化振興、外国人の医療・教育など生活環境の充実など>

3. 都政の透明化と情報発信

都政や都議会は「何をやっているのか」。

まだまだみなさんから距離が遠いのが現状です。
わかりやすい情報発信に積極的につとめ、政治を身近にするべく尽力していきます。

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