もりさわ恭子(もりさわ きょうこ)

都民ファーストの会 東京都議会議員(品川区)

政治への想い

小池百合子都知事ともりさわ恭子

初の女性知事はどなただったかご存じですか?
2000年に誕生した太田ふさえ大阪府知事が初の女性知事です。
当時大学2年生だった私は、それまでの歴史で⼥性が都道府県政のトップである知事職についたことがないという事実を知り、⾮常に⼤きな衝撃を受けました。

それから17年。まだまだ日本の女性進出/男女平等はまだまだ遅れています。「ジェンダー・ギャップ指数(各国における男女格差を測る指標)」で⽇本が144か国中 111位(2016年)は過去最低に甘んじています。残念ながら何も変わっていない現実に新たな衝撃が重なりました。

「どうしてなんだろう」「どうしたらいいんだろう」。そんなジレンマに陥っている時に、小池百合子氏が東京都知事に就任しました。小池都知事の誕生は、⼦育て中の私に、自ら政治に関わり、同じ境遇にいたり、想いを持つ女性たちの声を政治に届けなくては、という思いを呼び起こさせました。

子育てと仕事との両立での葛藤、ワンオペ育児、など女性への負担がまだまだ大きい社会構造です。女性にとって子育てしやすい、働きやすい社会はきっと男性にとっても生きやすい社会になるはずです。

東京から、品川からより良い未来をつくっていく。そんな思いで都政への挑戦を決意した次第です。

プロフィール

小池百合子都知事ともりさわ恭子

森澤 恭子(もりさわきょうこ)
昭和53(1978)年11月16日生まれ 38歳

神奈川県出身。サラリーマン家庭の長女として育つ。
中高一貫の女子高に通い、ダンス部に所属。高校2年次、アメリカ・ミシガン州に一年間交換留学し、ホームステイ。
大学では、日本の政治を実証分析する小林良彰研究会に所属。卒業論文は「少子化を通して考えるこれからの日本のあり方~国や自治体はこの少子化社会にどのような策を講じるべきなのかに関する実証分析」。

キャリア 1報道局記者・小泉純一郎元首相の番記者
キャリア 2PR会社、企業広報にて発信することの重要性を認識
キャリアから離れて子育て@国際金融都市シンガポール
キャリア 3復職の困難さを実感しながら、女性キャリア支援に携わる

2002年慶應義塾⼤学法学部政治学科卒業後、⽇本テレビに⼊社。報道局記者として勤務。
政治部では当時の⼩泉純一郎⾸相の番記者を務め、2005年の「郵政選挙」では東京10区 (⼩池百合⼦⽒の選挙区)を取材。

取材をするだけでなく、主体的に世の中の課題を解決できるビジネスパーソンになりたい、と転職を決意。
PRコンサルタントを経て2006年から森ビル株式会社広報室に勤務。都市再開発プロジェクトなどのコーポレート広報に携わる。

その後、夫の転職に伴いシンガポールに。子供が小さいうちは特に、家族が一緒であることが大事と考え、退職。⽣まれたばかりの娘を⼦ 育てしながら、 中国系、インド系、マレー系、欧⽶系など様々な⽂化が共⽣する⽂化、⼦育てしやすい環境にふれる。

帰国後、第二子が生後7か月の時に再就職。現在は、⼥性のキャリア⽀援を行う、株式会社リブにて法⼈営業に従事しつつ、コーチングの資格を生かして、女性向けキャリアセミナーなども実施。

現在、夫と共に、品川区で、6歳の娘と4歳の息⼦の⼦育て中。
リフレッシュはヨガと整体。

実現したい3つのこと

1.子育てをしながらも自分らしくイキイキと生きられる東京へ

「女性活躍」といいつつ、このままの社会風土、制度の中では、女性の負担が増えるばかりです。 今働いているママたちは、私も含め、ギリギリのところでやりくりしている人が多くいると感じています。たとえば、保育園から「お子さんが熱を出しました」と呼び出しがあったら子どもを迎えにいくために自分の仕事を中断し、他の人に申し訳ないと思いながら職場から出てきます。女性の負担は軽減されるどころか増えています。 また、自身の経験からもまだママの再就職やライフステージに合わせた多様な働き方の実現はまだまだ難しいと感じています。

・多様な働き方に合った保育や保育を担う人材の確保の強化
・再就職、起業支援を含めた多様なライフステージに合わせた働き方の推進
・長時間労働の削減、男性の家事・育児への参画の推進
・病児保育の充実

2.都民目線を徹底し、都政の更なる透明化を実現

テレビ報道局記者として培った取材力、フットワークの軽さ、企業広報の経験を生かした発信力をフルに活かし、更なる都政のブラックボックス化の解消、予算の無駄排除を実現していきます。また、子育て中であること、会社員として生活してきたことなど「ふつう」の都民の目線で「当たり前の都政」を取り戻していきます。

3.品川から進める、世界があこがれる都市、東京の実現

シンガポールで暮らしてみて、「ヒト・モノ・カネが集まる活気」を実感しました 。東京にもそのポテンシャルが大きくあると感じています。品川区も目黒川を中心とした水辺環境を始めとする豊かな自然や日本有数の活気ある商店街など魅力的な観光資源が豊富にあります。地元の方々と連携し、観光インフラや水辺環境を整備、文化を発信することにより、東京をより住みやすい街にしていきます。

また、東京が世界一の都市になるために、小池都知事の目指す金融都市は一つの目玉です。外資系企業の誘致などのハード面の一方その家族が暮らしやすい教育・医療などの環境や地域のみなさんと溶け込むための交流や情報も不可欠です。昔ながらの地域の良さなどを損なわず、新しい住民との融和を進めていきたいです。

都民ファーストの会 基本政策

「東京大改革」は都議会改革から

基本政策01
忖度だらけの古い都議会を新しく
基本政策02
「のり弁」をやめます
基本政策03
利権を一掃します
基本政策04
待機児童政策を加速します
基本政策05
教育の機会を増やし、質を高めます
基本政策06
命を守る、頼れる東京
基本政策07
健康・長寿を誇る、首都・東京へ
基本政策08
ライフ・ワーク・バランスの徹底
基本政策09
成長し続ける都市・東京へ
基本政策10
オリンピック・パラリンピックを成功へ導く
基本政策11
都民ファーストの視点で行政改革を徹底します
基本政策12
「多摩格差」を解消し、島しょ地域の魅力を
世界へ発信します
基本政策13
都民の食の安全と安心を守ります

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